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【初めての教科書】キャンプの醍醐味「焚き火」の楽しみ方・注意点

焚き火はキャンプの醍醐味で、いつも仕事や学校で忙しく過ごしている時間を忘れ、ゆっくりと流れる穏やかな時間を堪能できる最高のソトアソビです!

今回は焚き火の魅力・楽しみ方・焚き火を行うに当たっての注意点を、キャンプインストラクターであるくわっちが解説していきます!

くわっち

僕も焚き火が大好きでキャンプにのめり込みました!
僕の経験も踏まえて、焚き火の楽しみ方、気をつけてほしいことをお伝えしマス(。・益・)ゞ!

※この記事は2分ほどで読めるよ!

焚き火の魅力・楽しみ方3選

キャンプと言ったら焚き火。
まずはそんな焚き火の魅力と楽しみ方をおさらいしたいと思います!

1.心落ち着かせてくれる焚き火は、キャンプのメインイベント!

やはり焚き火はキャンプのメインイベント!
僕も焚き火が大好きで、その火の揺らめきとパチパチとなる音を聞いているだけで、心の底から最っ高に幸せになれます。

一人で観る焚き火も最高。

みんなで見る焚き火も最高。

特に二人以上で焚き火を楽しむときは、
普段の日常生活では話せないような深〜い会話なども生まれやすく、友人や彼女と仲を深めるにも最も適したシチュエーションです!

2.焚き火料理を楽しむ!

家での料理とは違い、高火力な炎の力を使ったご飯は格別です!

ソトで食べるだけで3割増しでご飯が美味しくなる

これ、マジです。

3.火は”育てる”べし!

焚き火の醍醐味のもう一つが、火熾し(ひおこし)の体験です。

火を熾す(おこす)にはちょっとしたコツが必要。

急ぎすぎてもすぐに消えてしまうし、ゆっくり過ぎてもダメ。

薪・木の選び方、並べ方の違いで、
燃え方が大きく変わってしまいます。

火を育てるという「待ち」の姿勢で見守ってあげることが大事です!

子育てと一緒で自主性を育むってことですね!

しらんけど。笑

焚き火の注意点 【TOP5】

さて焚き火の魅力についてお伝えしましたが、火を扱うことによる注意点や、焚き火のマナー・ルールもあります。

マナー違反により焚き火禁止とせざるを得なくなったキャンプ場もあるようなので、ルール・マナーをくわっちと一緒におさらいしてみましょう!

1.どこでも直火OKではない!

直火がOKなところと、そうでないところがあります!

直火=じかび。地面に直接焚き火を作ること。地面で直接火をおこすこと。

直火禁止の理由は色々ありますが、

  • 環境のため
    (熱や灰による自然への影響)
  • 安全のため
    (焚き火台使用時よりも、テントが燃えたりなどのリスクが高い)
  • マナー違反のため
    (灰をそのままにする、火力が強すぎなどの危険行為などが多いようです)

などがあり、直火禁止となっている場合が多いです。

直火禁止の場所では焚き火台を利用するか、ガスコンロなどで代用するなど準備が必要となるため、キャンプ場に訪れる際にはチェックが必要です。

キャンプ場のHPやなっぷ等の情報サイトに記入されているので確認してください。

もしわからなければ電話して確認するのがベストですね!

2.テントの近く、テントの中ではしない

テントやタープの近くで焚き火を楽しむと、薪が爆ぜた際に火の粉で大事なキャンプ道具に穴を開けてしまうことがあります。。。

また、テントの中やタープの下など換気が悪い場所での焚き火は、一酸化炭素中毒のリスクもあるので絶対にしないようにしましょう!

自身の安全を守るためにも、多少の距離は開け、焚き火を眺めることをオススメします!

実際に僕もテント2つに小さな穴を開けてしまいました。。。
椅子や上着にもたくさんの穴を開けてしまっています(T_T)

3.服装に気をつける

上で書いたように、薪が爆ぜると服にも穴を開けてしまいます。

最近はワークマンでも安くて火に強い服も多数ラインアップされているので、そういったものを一番上に着るといいでしょう。

夏の焚き火は半袖半ズボンだと火が直接当たることもあり危険です。

長袖を一枚羽織るなど工夫すると皮膚の乾燥も防げて一石二鳥ですよ!

4.調理器具を洗うのが大変

焚き火で一番嫌なのが、煤(すす)がつくこと。

こいつがなかなか厄介で、調理器具に一旦ついてしまうと落とすのが大変

キャンプの片付けで一番大変・めんどくさいのが最後の洗い物。

その時間をかなり長引かせ、手も冷え、しんどい思いになること必至です。

大事でキレイに扱いたいお気に入りの器具は、焚き火ではなくガスバーナーなどで利用することをおすすめします!

くわっち

僕は「直火用の調理器具」と「ガス用の調理器具」に分けています。
その日の気分と体力に応じて持っていく器具を選ぶようにしています!

ちなみに、直火用にはダッチオーブン・やかんなど、ガス用にはフライパンやアルミのクッカーなどを割り当てていますよ!

5.火を消してから寝る

意外と火の事故の原因で多いのが、「寝ている間の事故」。

焚き火には動物を遠ざけるという効果もありますが、普段のキャンプでは必要ありません。笑

一般的なキャンプ場で楽しむ際には、必ず火を消して、安全な状態にしてから、テントの中で寝るようにしましょう。

焚き火道具【あると嬉しい】

僕くわっちが実際に使用してコスパの良かった道具、特に【初級者〜中級者向け】の焚き火道具を紹介します♪

焚き火台

見た目がおしゃれな焚き火台はこれ!

人とは被りたくないけど、かっこいいのが欲しい人はこれ↓↓↓
(くわっちは持ってない、ほしい。。。)

火ばさみ(トング)

焚き火では火を扱うので、薪を挟むため、火力調整のために火ばさみは必須!

革手袋

これは必須ではないですが念の為に持っておくと、火ばさみを忘れたときや薪ストーブ導入を考えている人にはオススメです!

焚き火用シート

これは焚き火台の下に敷いて、地面の芝など自然を守るためのアイテムです!

キャンプ場によっては焚き火用シートが必須である場所もあるので、1枚持っておくと行けるキャンプ場の幅が広がりますね!

椅子

比較的新しい?ブランド?の椅子です!笑

若干のぬかるみがある場所でもカエシがついているので沈むことがない

サイドポケットがあり飲み物や小道具も入れておけるスグレモノ!

くわっちのアウトドアチェア2代目として、2020年10月よりずっと大活躍してくれている大事なアイテムです!

焚き火テーブル

僕が最初に買ったアウトドア用品の一つである、焚き火テーブル!

複数人で焚き火を囲むときには大活躍してくれるし、一人のときにもバラで使うと丁度いい置きテーブルになってくれます♪

耐熱のテントやタープ

これ一つでテント+タープの役割をしてくれるかなりスグレモノ!

最近は大きなキャンプ上に行くとこの「サーカスTC」の色違いは必ず見ますね!

かなり被りやすいですが、それだけみんなから愛されているテントです!

安くてコスパがいいだけではなく、火や熱に強いコットンの織り込まれた生地なので、焚き火等にも向いたテント!

冬キャンプを考えている人は、第一候補に必ず上がるテントですね♪

まとめ

今回は焚き火の楽しみ方・注意点をお伝えしました。

かなり楽しい焚き火ですが、火を扱うことによる危険も隣り合わせ。

最低限のルールやマナーを守りながら、

最高の非日常、最高のソトアソビを堪能してみてはいかがでしょうか!

最近のくわっちのデスクワークのBGMは焚き火の音です!

結構集中できますが、キャンプに行きたくなってたまりません。閲覧注意です↓↓↓。笑

ABOUT US


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八鍬 匠カラダデザイナー & ソトアソビ研究家
ソトで体操するお兄さん。兵庫県神戸市の理学療法士・パーソナルトレーナー。病気にならない為の能動的なカラダ作りを、栄養面・身体面からサポートする専門家。FiTNESS×OUTDOORにより、『楽に楽しく健康に!』をモットーにしている。