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【あなたは大丈夫!?】キャンプ場でのルール・マナーを考える

最近はアニメやテレビなどでもアウトドアが取り上げられることが増えてきており、
それに伴ってキャンプを始める人もかなり多くなっています。

しかしその一方で、
閉鎖に追い込まれるキャンプ場も少なからず出てきています(NHKニュース)。

様々な有名キャンプ場、キャンプの聖地もが閉鎖していっています。

その原因が、「キャンパーのルール・マナー違反」によるものです。

自分の思いがけない行動が他の人やキャンプ場の迷惑にならないように、
キャンパーが守るべきルールやマナーについて確認してみましょう!

くわっち

今日はキャンプ場でのルール・マナーについてしっかりと確認しましょう!
初心者はもちろん、経験者の方々にも再度おさらいしてほしい内容でございマス(・益・)ノ☆!

※この記事は3分程度で読めます♪

【基本】キャンプ場のルールに従う!

細かいルールに関してはキャンプ場によって様々異なります。

なので基本はキャンプ場での最初の説明をしっかり聞いて、それを守りましょう!

  • 直火OKかどうか
  • ゴミの処理方法(持ち帰りか? 分別方法は?)
  • 消灯時間
  • チェックイン・アウト時間
  • 設営のルール

など、少なくとも上記のルールは確認・理解した上で、必ず守るようにしましょう!

特に火の扱いについては、同一キャンプ場内でもサイトに寄ってルールが異なったりするので、気をつけて確認してくださいね♪

キャンプ場でのマナーも守ろう!

各キャンプ上でのルールを守るのはもちろん、すべてのキャンプ場で気をつけたい「キャンパー同士のマナー」も知っておきましょう!

到着から順に気をつけたいことをまとめました↓↓↓

設営は丁寧にしっかり!

  • しっかりペグを深く打つ
  • 隣キャンパーとの距離を少し空ける
  • 近くのキャンパーには挨拶をする

などが大事です!

手抜きの設営だと、ペグ・その他道具が飛んだりすることも。
焚き火の火の粉が飛んでテントやタープに穴がぽっかりなんてこともあります。。。

お互い嫌な気持ちになるリスクを減らすためにも気をつけたいですね。

特にペグについては注意が必要です!

細いアルミペグだと硬い地面にはなかなか刺さりにくいので、「キャンプ場の地質の下調べ」、「チタンや鍛造ペグなどの準備」などしておくと安心です♪

知人と複数人でキャンプに行ったときに、強風で隣からペグが飛んできて車に穴が空いたという事件もありました。

人に当たったりでもしたらかなり危険ですし、それ以降、楽しい時間が地獄へと化します。。。

他キャンパーのサイトに入らない

テントやタープ等でできたキャンプサイトは自分たちの家です。

人の家に土足でズカズカ断りもなく入ることなどありえないのと同じで、キャンプ場でも他キャンパーのサイトにはできるだけ入らないように気をつけましょう!

特に子供がいる家族キャンパーの方たちは、子供がどこにいるかなどもある程度把握しておくことが大事です。

焚き火でやけどしたり、ロープに引っかかって転んで怪我したりしたらどうでしょう。

親自身・子ども自身も悲しいですが、それを見た周りの人もかなり悲しく、キャンプどころではなくなってしまいます。。。

対策としては、

  • 設営場所に気をつける(少し距離を取る)
  • 子供を野放しにしない
  • 夜光ロープなどを用意する
  • 他キャンパーの近くを通るときなどは挨拶をする

などが大事だと思います!

特に場内を車で移動するキャンプ場の場合は、「徐行」することを忘れずに!
子供の飛び出し等もあり、かなり危険ですので周りに注意しながら運転してくださいね!
※周りの景色やサイト決めに夢中にならないように!!!

騒音に注意!

キャンプ場でのトラブルでかなり多いのが「騒音問題」。
自分でも気付かぬうちに騒音キャンパーになっているかもしれません。

騒音として他キャンパーの迷惑になりうるものは、

  • 話し声
  • 音楽
  • 映画
  • 車の開け締めの音
  • 設営時のペグ打ち
  • 薪割りの音

特に、夜遅くなど他のキャンパーが静かなときに上記の音を出してしまうと、自分にとっての「些細な音」でも、他の人にとっては「騒音」となってしまいます。

火の扱いに気をつける

キャンプ場のルールに従いましょう!

  • 焚き火はいいのか?
  • 直火はいいのか?
  • 薪ストーブの利用は可能か?
  • 耐熱シートは必要か?
  • どの場所でも直火大丈夫か?
  • 灰はどこに捨てるのか?

など注意して、管理者の方に確認してください!


キャンプ場によってかなり異なってくる部分ですが、

  • 耐熱シートを敷いて焚き火をする
  • 芝や草を燃やさない
  • 灰は地面や川に絶対に流さない(NG行為!!)
  • 必要に応じて火消し壺などを利用する

などは最低限気をつけておきたいポイントです!

【初めての教科書】キャンプの醍醐味「焚き火」の楽しみ方・注意点

消灯時間を守る

騒音問題とセットで考えたいのが消灯時間。
消灯時間を回っての物音はすべて騒音になると考えておいたほうがいいです。

これはマナーと言うよりルールに分類されるべきものですので、
必ず消灯時間は確認した上で、過ぎたら静かにしっぽりやりましょう。笑

くわっち

少なくとも、消灯時間後1〜2時間以内には寝るようにしましょう。
消灯時間後も焚き火やお酒を楽しむ場合には、
節度を持って静かに心落ち着かせて楽しむのがオススメです!

元の状態に戻して帰る

最後に、帰るときのマナーについてです。
基本的には自分が来たときと同じ状態にして帰りましょう!
できれば「来たときよりもキレイに!」を心がけれるとベストですね♪

  • 洗剤は最小限で洗いものを
  • ペグの抜き忘れ
  • ゴミは纏めてキャンプ場のルールに従う
  • 火の後始末は最後まで丁寧に

自然の生態系を崩さないため、長くキャンプ場を使うためにも、洗剤の多用は控えましょう。

最後に忘れ物など無いか確認して撤収完了!

片付けも楽しめれば一流キャンパーですね♪

キャンプ初心者のための心得 5ヶ条

まとめ

今回紹介したのは、ルールとマナーの基本であり、最低限のマナーです。

キャンプは自分たちだけが楽しむものではありません。
そこにある自然や動物に敬意を払いつつ、同じ場所にいる人達がキャンプ場を共有してみんなで楽しむものです!

考え出すとキリがないものですが、全てに共通して言えるのが、
周りの人の気持ちを考える」「周りの人への配慮を怠らない」ということ。

自分が、キャンプ場の管理者だったり周りのキャンパーだったらどう思うか。

周りの人の立場になって見ることがマナー改善の第一歩になると思います!

かなり基本的な部分ですが、決して軽視せず、キャンプ場の閉鎖にもつながる重大な問題であることを忘れないようにしましょう!

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八鍬 匠カラダデザイナー & ソトアソビ研究家
ソトで体操するお兄さん。兵庫県神戸市の理学療法士・パーソナルトレーナー。病気にならない為の能動的なカラダ作りを、栄養面・身体面からサポートする専門家。FiTNESS×OUTDOORにより、『楽に楽しく健康に!』をモットーにしている。